自分で知っておきたいゴキブリ駆除やシロアリ対策の豆知識

シロアリやゴキブリ駆除で害虫被害を効率よくストップ!

家を蝕む害虫たち

家に住み着く害虫の代表格は、シロアリ、ゴキブリです。これらを放置すると、家の中は最悪の状態に陥るでしょう。大切な家を守るためにも、どのような対策があるのか頭に入れておくべきです。

業者に依頼してよかった瞬間3選

no.1

害虫の気配がなくなった

プロの適切な対応により、ゴキブリやシロアリの気配が全くなくなったのは一番大きいでしょう。特にゴキブリは姿を見ただけで悲鳴を上げるほどですから、いなくなってせいせいした方は大勢います。

no.2

家を守ることができた

一軒家に住み着くことが多いシロアリも、症状が進めば倒壊の恐れがあります。シロアリ駆除の専門に依頼すればその危険から脱出できるのは間違いありません。

no.3

駆除アイテムがいらなくなった

ゴキブリ駆除のプロが退治に参加するので、市販の駆除アイテムを使うよりもかなり効果が期待できます。駆除後しばらくして粘着式のアイテムを使っても、ごきぶりの姿は確認できないほどです。

no.4

気軽に人が呼べる

害虫がいるだけで不潔ですから、お友達や知人、親族を呼ぶことさえ躊躇するでしょう。しかし駆除した後は害虫の姿はどこにもないため、何も気にすることなく招待できます。

no.5

自分でやる必要はない

専門的な知識が必要となるシロアリ駆除に関しては、専門業者に依頼する方が確実でしょう。自分で行なうよりも割と早く解決するため、早めに依頼しておけばよかったと感じる方も多くいらっしゃいます。

自分で知っておきたいゴキブリ駆除やシロアリ対策の豆知識

散布機

依頼と作業完了までの流れ

無料相談の後、作業員が現地に行き見積もりをします。他の業者と比較を重ねて依頼する業者を決めて、作業に移ります。

現地調査ですること

状況確認だけでなく、シロアリやゴキブリ駆除の方法を提案したり、現在の状況をわかりやすく丁寧に説明したりします。その間、疑問や不安点が出てきた際はすぐに相談をしましょう。薬剤を使った駆除なので、小さいお子様がいる家庭は薬剤の種類を必ずチェックしてくださいね。

害虫が発生する時期

ヤマトシロアリは、4月から7月の温かくなる時期に発生します。一部地域を除き、日本中に生息する代表的なシロアリです。また住宅被害の張本人は多くがヤマトシロアリと言われています。一方、イエシロアリの場合は7月から8月に現れます。広範囲に渡って食害するため、気づいた時には目も当てられない状況となっています。ゴキブリの発生時期も、シロアリ同様気温が温かくなってからが一番多いです。湿度が70%以上になれば、繁殖に適した絶好のタイミングであるため好きなだけ増えていくでしょう。

業者に依頼する場合

市販されている駆除アイテムでは減らない場合、とにかく早めに対策がしたい人は駆除専門業者を利用しています。また、低価格で依頼したい場合も業者が選ばれているでしょう。

悪徳業者に気を付けよう

訪問販売に注意する

悪徳業者の手口で多いのが、格安と無料を謳って自宅に上がり込むことです。自社の駆除剤を販売する目的なので家に入るや否や床下の状況をみて不安を煽るような言葉を投げかけてきます。その際は、相手の口車に乗らないように注意しましょう。

不要なものを売りつける

訪問販売にやってくるセールスマンは、家主が害虫に関する知識がないとわかると、駆除の他にも不要なものをセットで買わせることがよくあります。しかも決して安くないので、引っかかると最悪です。

しつこく契約を迫る

良心的な業者なら、見積もりの後に他社との比較をおすすめするものですが悪徳業者の場合は、その場で契約をしつこく迫るます。そのため、すぐ相手に乗せられる人は気を付けましょう。

値引きに積極的

提示した見積もり額よりも、大幅に値引きするというような謳い文句に騙されて、契約してしまう方もいらっしゃいます。この場合、作業終了後に多額のお金を請求する可能性があるため大変危険です。

施工したのに効果がない

完全に駆除をするためには、業者が行なう定期施工が最も重要だと考えます。これらに重きを置いていない悪徳業者の場合は適当な施工だけしかしないでしょう。改善が見られない場合は、別の場所で依頼するしかありません。

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